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 From:[治療院経営サポートドットコム通信]
 Sent: 2012.03.07
 件名: 肩凝りを「単なる肩凝り」にしない

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治療院経営サポートドットコムの鈴木です。

僕がスクールの時に話す「肩凝り」について

今日はお話ししようと思います。

肩凝りって言葉、だれが作ったか知ってますか?

知りたいでしょう!



それでは、今回もいってみましょう!


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第69回目の内容

・肩凝りを「単なる肩凝り」にしない


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僕が教えているスクールでは、


「肩凝りを単なる肩こりに終わらせない」


という項目があります。


この授業では、肩凝りの原因をしっかり特定する方法
を伝授するのですが、皆さん



「目からウロコ」



状態になります。



でも、実はこれは生徒さんだけではなく実際に患者さ
んもとても納得してくれます。



普通だったら、



「あ、肩凝りですね!じゃ肩モミモミ…」



となるところが多いのですが、これではどことも違い
がないのではないでしょうか?


実際こういう整体院が多いのです。でも、それを少し
変えるだけで他院との差別化が出来てしまうのです。



僕は


「こんな整体をしてはいかん!」


ということで、どこが原因となっているか特定する方
法を教えているのですが、それが思いもせず生徒さん
が凄く感心するんですよね。



こういう手法は何も肩凝りでだけではなく腰痛も同じ
で、簡単に「肩凝り」「腰痛」をひとくくりの考え、
施術にしてはいけないのです。



だからと言ってすごく難しい検査をしているわけでは
ありません。



こういう考えが生まれてくるのは、僕が「単なる肩凝り」
でも疑いを持って施術にあたっているからだと思います。



単なる肩凝りにもいろいろあるということは、患者さんを
よく観察するといっぱい出てきます。



患者さんの事をしっかり見ることでその違いは必ず発見
できますよ!


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【編集後記】


冒頭でした質問、肩凝りっていう言葉はかの有名な文豪

夏目漱石が作った言葉だと言われています。

また、日本以外に肩こりという言葉はないそうです。

こういうちょっとした雑学も患者さんとのコミュニケーション

を図るには必要ですよね。

ところで、夏目漱石が「吾輩も肩凝りである」、

と言ったかどうかはわかりません。


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