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 From:[治療院経営サポートドットコム通信]
 Sent: 2011.05.11
 件名:終わりは淡々と

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この、「治療院経営サポートドットコム通信」は、治療院経営
サポートドットコムのDVDまたはサービスなどをお申し込み
された全ての方に毎週水曜日と金曜日に無料で配信される
「治療院経営の情報メルマガ」です。


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治療院経営サポートドットコムの鈴木です。


ゴールデンウイークも終わり、東京では地震も少なくな

り、やっと本来の日常を取り戻せそうな状態になってき

ましたが、○○先生のところはいかがですか?


僕は休み中は身内に不幸があり、仕事場で仕事をするこ

とができませんでしたが、今後のことをしっかり真剣に

考える時間だけは確保しました。

今まで以上に楽しい時間を持てることに、今からわくわ

くしています。


そんな高いテンションを保ったまま、今回もいってみま

しょうか!

それでは今回もよろしくお願いいたします。


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このメールマガジンでは、治療家が考える
治療院経営のアイデアをバンバン公表します。


だから、凄いMBAホルダーコンサルタントの
ように机上の空論のような空言は言いません。



「誰でも出来、現場で役立つ情報が盛りだくさんです。」



その前に、なぜ私がこのメルマガを書き始めた。
じっくりお読み下さい。

(二回目以降の方はここは飛ばしてくださいね)

治療院経営をしていると、辛いことや悔しいこと、
うれしいこと、悲しいこと、色々ありますよね。


私もこの道に入ってかれこれ15年になりますが、
色々ありました。


特に5年前のあの時は…本当にひどかった。
生きているのが辛かった…


しかも、円形脱毛症が30箇所!
(それって…は○?でも、
は○ているのが辛かったのではありません。
すでには○てましたから!(笑))


スタッフから、

「先生、いつ電車に飛び込むんじゃないかと心配でした!」

といわれた時は、自分でもビックリしました。


そうなんです!私は二度自分の治療院を廃業寸前までに
したことがあります。


一度目は11年前、3人いたスタッフが誰もいなくなり、
売上が開業1ヶ月目と同じ(当時の約3分の1)に
なりました。


2度目は短期間で借金が○○○万円になり、
(100万でも300万でもありません)


自分の給料が0の時が数ヶ月続きました。
(その時のことはいずれ集客と言うことでお話します。)


本当にアホです!
大学も経営学部を出ていながら、
経営能力“0”のアホでした。


でも、4年前に思い出したんです。
経営の仕方を。たったそれだけです。


でも、そんな時があったから私は今、
こうして皆さんにこのようにメール
を読んでいただいているのです。


そして、その時実践して、今でも改革を進
めていることを皆さんにもやっていただき、
自分の夢を実現して頂きたいと思っています。


皆さんも治療家として、いやそれだけでは
なく、人生に夢がありますよね。


このメールマガジンは、治療家の先生方が
夢に向かって行動し、治療院経営を楽に、
楽しく運営する情報を提供していくために
書き始めました。


どうぞよろしくお願いします!!



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第27回目の内容

・終わりは淡々と


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●終わりは淡々と

○○先生は施術の終わりはどのようにしていますか?


肩をポンポン叩いて、


「ハイ、お疲れ様でした」


それとも、

先生:「では、初めに行った検査をもう一度やって
      みましょうか」


患 者:「先生、まだこうすると痛いんですけど・・・」



さあ、○○先生ならこの後どうしますか?



そもそも、この検査を施術の仕上げに行うことを

○○先生はどう思われますか?


問題が解決すればいいのですが・・・


痛みを訴えている場合、どのようにして痛みを誘発でき
るか、施術前の検査は必須です。(やらないところ結構
ありますけどね)


ただ、その痛みが改善されているかの再検査を

時間内の最後に持ってくることがそもそも

いかんのです。


大方の先生は、


「じゃあ、もう一度ベットに寝てみて!」


なんて延長し始めちゃいますよね。違いますか?


僕はこういうことを想定して、痛みを事前に訴えている

患者さんには、検査を前半、中盤、後半に行います。


当然、前半戦で解決してしまうことが多いのですがね。


患者さんも途中で、


「あ、先生抜けた!」とか、

「あれ?痛くない!」なんてことも。

(さすがグリッピング!自画自賛!)


しかし、必ず最後まで痛みが解決できないことも

多々ありますので、そういうことを想定し要所要所で

検査を入れていくのです。


それでも、解決できない場合は、


「できるだけ早めに来てくださいね、できれば明日でも
 
 いいくらいです。」

と、いうようにしています。


そのように言うことを僕は全然気になりません。

というか気にならなくなったのです。


以前は簡単には口に出せる言葉ではなかったのは

事実ですよ。安心してください。

○○先生と同じです(笑)


でも、それが患者さんにとって


「最善なこと」


と分かったので、普通に言えるようになりました。


一発でよくしてやろうというのは、時には我々の

独りよがりの自己満足になりかねないのです。


で、僕は痛みがまだ大きく残っていても、

この言葉で施術を〆ています。


「はい、いいですよ!」


どんな人にでも、です。



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【編集後記】

再びお知らせです。これが最後になります。

馬場先生が5月22日

「日本の治療家を元気にするプロジェクト」

を東京で開催します。

私も東京での開催は参加しますので、ぜひ皆さんも

足を運んでください。

希望される方は、

まで

件名「日本の治療家を元気にする」と書いていただいて、

メールに、下記必要事項を記入してお送りください。

【お名前】○○

【連絡先】当日連絡のつく携帯などの電話番号をお願いします

【場所】東京で選んでください

その他の場所は私は都合により参加できませんが、

きっといい集まりになると確信しております。

最終は14日までとなりますのでお早めに。


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 ■執筆:鈴木直之・馬場乾竹

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